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テーミススピリッツを凝縮した往来之記を読めば、
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(編集後記に代えて)

安倍首相が拉致問題解決のために金正恩朝鮮労働党委員長と無条件で会いたいと表明しました。来日したトランプ米国大統領と拉致被害者家族の面会も実現しています。  首相や政権の姿勢を、参院選か衆参ダブル選に向けての成果にしたいという狙いとの批判もありますが、家族は高齢化するばかりです。あらゆる方策で被害者帰国を実現したいものです。  この年になると周辺で連れ合いや身内を亡くした人が多く、一様に悲しみや寂しさを訴えています。私も妻の十三回忌が近いこともあり、生前のことをよく思い出すようになりました。

 異国に拉致され子どもや兄弟と会えない家族の心情はいかばかりか──。超大国・米国の圧力を活かすと共に、今こそ全国民が一斉に拉致被害者の帰国を要求し行動するときです。自国民の生命と安全を守るため、各国は全力を挙げています。数か月前、フランス人女性が栃木県日光周辺で行方不明になりましたが、駐日大使が栃木県庁を訪れ知事に協力を要請したり県警本部で捜査状況を確認しました。 約10年前にも、東京・六本木に屯するドラ息子にナンパされたイギリス人女性が行方不明になりました。実は殺害されていたのですが、不明当時、訪日した英首相は直々に日本政府に探索を要請しています。  ところが日本の政治家や一部メディアは拉致問題から目を背けてきました。旧社会党の土井たか子委員長はヨーロッパで拉致された有本恵子さんの両親が相談に行ったとき、議員会館から逃げ出したのです。北朝鮮との友好関係を誇示していた彼女には、パチンコ屋からの献金も噂されていました。また朝日新聞などは、長い間「拉致」ではなく「行方不明者」と報じていました。安倍外交は北方領土でも進展はないし、選挙向けが透けて見えるものの、ここは全国民が被害者家族と共に声を挙げるべきです。

 日曜午後、女性の声で「60万円の補助金がアンケートに答えるだけで貰えます。1番のボタンを押して下さい」という電話がありました。すぐ切りましたが、その後、留守電を含めて2回も「何問かのアンケートに答えるだけです」とかかってきました。高齢者の年金や退職金を狙った新手の詐欺や高利回りを謳った投資話が増えています。彼らの口車に乗って老後資金を失ってはなりません。  私の通勤途中にある某銀行のATMコーナーの前に警官が立っており、入ろうとしたところ「振り込みじゃないですか。大丈夫ですか」と尋ねられました。詐欺のカモと思われたのかと少々不快でしたが、それだけ事件が増えているのです。とにかくうまい話や怪しい話にはご用心です。


編集主幹 伊藤寿男

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