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読売新聞‐新人事&部数減に不安渦巻く
渡辺主筆体制維持だが
創刊150周年行事で講演を任せたのは池上彰氏だったが販売店からは不満の声も


■読売大阪本社を押さえつけよ
 読売新聞グループ本社と読売新聞東京本社、読売巨人軍、中央公論新社、よみうりランドがそれぞれ決算取締役会を開き、「新役員人事」を発表した。それによれば、グループ本社では、渡辺恒雄代表取締役主筆、老川祥一代表取締役会長、山口寿一代表取締役社長の3人が“続投”で、「代表取締役3人体制」が維持された。読売新聞OBが指摘する。 「渡辺主筆あっての読売新聞であることは間違いないが、5月で98歳を迎え、このところ表舞台には出て来られなくなった。にもかかわらず、いまだに『主筆』の肩書で社論を決めているようなイメージを持たれることは、執行部はもう少し考えるべきだ。これでは『渡辺後』の読売新聞がますます心配になってくる。社内では山口社長の指導力についても疑問の声が出ている」


農林中金破綻が農家・農協を巻き込む
米金利上昇で最終赤字へ
巨額損失の影響でJAグループへの「奨励金」が一層減額される事態に発展へ


■市場運用資産は56兆円に上る
「会員の期待をはるかに下回ったことに非常に責任を感じている。報酬は減額する。職務を遂行し、難局を乗り切ることで責任を果たしたい」  5月22日の農林中央金庫の決算発表。奥和登理事長(65歳)は「会員」への謝罪を何度も繰り返した。「会員」とは、農業協同組合(JA)、漁業協同組合(JF)、森林組合(JForest)など、農林中金に出資している共同組合等のことだ。会員数は3千249団体('23年9月現在)。会員からの出資金額は4兆円超にも上り、国内屈指の機関投資家である。  その農林中金の'25年3月期の決算が5千億円超の最終赤字に陥る見通しとなり、全国の農林水産業者に衝撃が広がっている。赤字転落はリーマン・ショックがあった'09年3月期(5千721億円の赤字)以来。今回、奥氏は会員に対して1兆2千億円もの増資引き受けを要請するという資本増強計画も明らかにした。  奥理事長はこの6月に2期6年の任期を迎えたが巨額損失の責任から今期末の退任は爐預け瓩箸覆辰拭ある農林中金プロパー幹部は「普段なら今頃、天下り先確保に汲々としている農水省からの圧力もさすがに今年はない」と半ば自嘲気味に語る。


横浜市教育委員会‐教師の性犯罪隠蔽バレた
裁判占拠の小細工が逆効果に
常態化していた悪質な「裁判傍聴妨害」も隠蔽は必ず発覚し批判と制裁に晒される


■11回の裁判に職員500人を動員

 わいせつ事件を起こした教師の裁判に、身内の職員を大量動員して席を埋め、一般市民や報道陣が傍聴できなくしてしまう──横浜市教育委員会が、前代未聞の悪質な「裁判占拠」を行い、常態化していたことが明らかになった。  横浜市教委が「裁判占拠」を行っていたのは、2019年から今年4月にかけて横浜地裁で審理された、教員による児童や生徒へのわいせつ事件の公判。48席の傍聴席は、通常は先着順で座ることができるが、市教委はそこに最大50人の職員を派遣、一般の人たちを事実上締め出し「占拠」していた。  現時点で明らかになっている動員回数は計11回、延べ約500人にものぼり、公費から出張手当まで出していたという。動員された職員たちは、事前に文書で、現場では他人のふりに徹するよう指示されていたというから確信的だ。手当が出ていたということは、経費の決裁権がある本庁の委員会を含む、組織ぐるみの不祥事とも疑われる。


習近平‐彭麗媛夫人重用で毛沢東狙う
台湾奪取へ新軍事演習展開す
毛沢東第4夫人である江青のように私兵の指揮権まで彭夫人に与えたとの情報が


■「軍営歌姫」を経て人気歌手に
「まるで江青のようだ──」  5月、習近平国家主席(71歳)のファーストレディである彭麗媛夫人(61歳)の動向が世界の中国ウオッチャーの注目を集めた。香港紙『星島日報』が、彭夫人が共産党中央軍事委員会の幹部審査評議委員会委員に就任したと見られると報じたからだ。階級は少将。夫人が軍で活動する様子が中国SNSで拡散され、写真の説明には肩書が幹部審査評議委員会専任委員と記されていたという。  その彭夫人をなぞらえた江青とは、中国で「建国の父」と称される毛沢東の第4夫人。公私ともに毛沢東を操り、1966〜1976年の「文化大革命」で「四人組」の一人として政治の実権を握り、中国を大混乱に陥れた「悪女」である。つまり、最近の中国情勢を分析すると、身内しか信頼できなくなった狷蛤杣圻畚近平が、彭夫人に人民解放軍における権限まで持たせ、習体制のなかで絶大な権力を握りつつある兆候が見え始めているのである。


(2024年7月号掲載)
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