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小池東京都知事‐自民党復帰し首相獲り急く
コロナ・五輪・都議選勝利に乗じ
菅首相の支持率低下睨み二階幹事長や中谷元を味方に総裁選→首相へ野望燃やす


■天皇陛下や首相と並んで座り
「世界中の人々にとって希望の灯りとなるとともに、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、安心・安全な大会を提供する」  7月23日、混乱続きだった東京五輪の開会式が行われた。小池百合子東京都知事は挨拶はしなかったものの、開会式前に冒頭のようなメッセージを発信。“お色直し”も2回する力の入れようだった。天皇陛下や菅義偉首相と並んで座り、都知事として五輪の旗を振ったことで、「彼女は政治家人生で野望の半分を達成した」と見る関係者は多い。


【ワシントンレポート】トランプ再始動‐米国を取り戻すの衝撃
トランプを支援する政治活動委員会(PAC)が動き出しまずは来年の各種選挙へ
在米ジャーナリスト 古 森 義 久


■現職当時以上の拍手や歓声が
「アメリカを取り戻そう!」  ドナルド・トランプ前大統領の太い声が響きわたった。会場を埋め尽くした大観衆が大歓呼の賛同を浴びせるのだった。  フロリダ州の海岸の町サラソタ市でのトランプ氏の政治大集会だった。この7月3日のことである。ラリー(集会)と呼ばれる草の根での政治決起の集まりだった。  政治的ラリーといえば、ふつうは大統領や連邦議員の選挙キャンペーンの手段として開かれる特定の候補者や政党の勢いを盛り上げる集いである。トランプ氏がそんな政治の集まりの中心に立ち、1時間半ほども熱のこもった演説をしたのだった。すっかり選挙戦スタイルなのである。


キオクシア‐東芝vs.物言う株主の狭間で
東芝グループの半導体企業を巡り 混迷する東芝に発言権を強めた物言う株主は優良キオクシアHD株の売却を迫るが


■9月上場を睨み攻防が続くが
 東芝の経営が危機的状況に陥っている。直接の契機は、6月10日に公表された東芝の株主が選任した弁護士による調査報告書だった。報告書は、東芝が経済産業省とほぼ一体となって、'20年の定期株主総会前に一部の海外株主に不当な影響を与えたと認定し、総会は公正ではなかったと結論づけたのだ。  経済誌記者が語る。 「物言う株主と経営陣の間に入る仕切り役の永山治取締役会議長が再任されず、また東芝の後ろ盾になってきた経産省も表立って動きづらくなっている。その分、東芝の犹饂梱瓩鮗分たちのものにしたい物言う株主にとっては、千載一遇の好機だ」


【連載 危機黒書】メディアが企業やトップの不祥事で取材に来た
内部告発が急増している!
証拠の文書や録音は? 弁護士とはどうつき合うか? 実例で対処法を学ぶ


■報道阻止へ人脈を駆使したが
 企業が隠蔽していた不祥事について、メディア(新聞または週刊誌)から取材の申し込みがあった。広報または総務でメディア対応しているあなたはどうするか。  まず上司に報告し、トップにも取材内容を伝えることだ。この際、不祥事の全容を全て発表しようと決まればベストだ。世間からは批判を浴びるだろうが、膿は全部出してしまったほうがよい。  ところがトップの中には、報道を止められないか、といいだす人もいる。取材を引き延ばしして、メディアの幹部などへの接触を図ったりするがまず効果はない。殆どの場合、内部告発や情報提供で全容の80%は握られていると思ったほうがよい。取材は確認の場合が多い。


(2021年8月号掲載)
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