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維新‐立憲&公明潰しで野党第一党狙う
岸田首相もエールを送るが
泉立憲代表の「上から目線」に共闘解消し大阪では公明党の北側一雄副代表牽制へ


■小西洋之氏の「サル発言」巡り
「次の衆院選で野党第一党になる。この目標がクリアできれば、国民の皆さんにいままでにない国会での議論や政治活動の姿を見ていただける」  4月の統一地方選や衆院補選で躍進した日本維新の会が次のステップへ向け動き出した。5月14日の臨時党大会で続投が決まった馬場伸幸代表は冒頭のように語り、現在の野党第一党・立憲民主党への対抗心をむき出しにした。  馬場氏は立憲に対する批判を強め、「立憲は組織として末期症状。維新も離合集散を経験したからわかるが、決め事ができない。入管法改正を巡る議論でも、現場に来ていた立憲の若い人たちは真面目にやって話を煮詰めていた。それを上から反対したのが執行部。こうなると組織全体が『勝手にせえや』という雰囲気になってくる」と語った。


大阪IR大不安‐ギャンブル依存&土地疑惑が
維新の会と竹中平蔵氏に問う
夢洲の「地盤沈下」対策にさらなる支出を迫られ予定通りの開業は困難だ


■全売上の80%をカジノに依存
 4月14日、国交省は大阪府・市が提出した大阪IR(統合型リゾート)整備計画を認定した。同月9日投開票の大阪府知事・市長の「ダブル選」に加え、大阪府議選、市議選でも地域政党「大阪維新の会」が圧勝したことも追い風となり、日本初のカジノ開業に向けて大きく前進したことになる。だが、事はそう簡単には進みそうにない。  大阪IRの舞台は、大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲(約49・2万平方メートル)だ。目玉となるカジノのほかに、高級ホテル、6千人以上を収容可能な最大会議室を核とした国際会議場(MICE施設)などが建設され、2029年秋〜冬の開業を目指す。年間経済効果は1兆1千400億円にも及ぶと試算され、国内外からの年間来場者数は約2千万人を見込む。  運営は、米ラスベガスで有名な世界最大のカジノ企業「MGMリゾーツ・インターナショナル」の日本法人とオリックスを中心に構成される「大阪IR株式会社」が担う方針だ。だが、計画発表直後から、これらの試算には杜撰との声が相次いでいる。


岩田明子‐元NHK美人記者政界へ疾る
都知事選出馬説からバラエティまで
政官界の人脈駆使しテレビや新聞では安倍氏の知られざるエピソードを語るが


■「結婚観」やグルメリポートも
「NHKでの固いイメージだけではなく、ざっくばらんな等身大の50代女性の一面もお見せします」  元NHK解説委員のジャーナリスト・岩田明子氏が、大手芸能事務所「ホリプロ」と契約し本格的なタレント活動をスタートさせた。  公式サイトには冒頭のような紹介とともに「バラエティ、旅番組、音楽番組にも挑戦したい」とある。NHK時代は「安倍晋三元首相を誰よりも知る美人記者」としてスクープを連発したが、今後は政治以外の世界でも活躍を目指す。  4月16日にはTBSの情報番組『サンデー・ジャポン』に出演。その際、前日に起きた岸田文雄首相襲撃事件に触れ「安倍元首相も群衆の中に割って入ってハイタッチしたり。SP泣かせだった」とコメントした。  氏はフジテレビの朝の情報番組『めざまし8』にも橋下徹元大阪市長らとともに出演している。「当初は1人で話し続けて司会から突っ込みが入ることもあったが、最近は慣れてきた」(テレビ関係者)との評判だ。


ジャニーズ性加害‐大新聞テレビ沈黙で恥さらし
タレントの出演拒否に怯えて
事務所社長が謝罪するやこれまでの対応を忘れたかのように一斉に批判をはじめた


■海外の報道から事態は動いた
 日本のエンターテインメント業界に人気タレントを続々送り出し、絶大な影響力、いや支配力を持つジャニーズ事務所(以下、事務所)に批判が集中している。事務所に所属した未成年を含む男性タレントが、創業者だったジャニー喜多川氏(令和元年死去)から性被害を受けていたことが改めて判明したからである。 「改めて」と記したのは、芸能界はもとよりメディアの世界では、ジャニー氏の性加害は噂の域を超えて広く知られていたからである。それが何故、今まで問題視されなかったのか。ジャニー氏の言動を「疑惑」の形で報道しただけでも、姉で事務所の営業や宣伝を担っていたメリー喜多川氏が、所属する人気タレントの出演や取材を拒否するなどの手段に出ていたからである


(2023年6月号掲載)
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