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《政官パトロール 121》宮内庁‐警察庁vs.外務省対立深まる
皇室や国民とは無縁
情報握る警察庁は西村長官を、皇室外交に注力する外務省は別所侍従長を擁し
ジャーナリスト 横田由美子


■宮内庁に生え抜きの幹部なし
「心と心が通うということは、国民にとっても両陛下にとってもすばらしいことだ。現地で直接、交流できることの意義はきわめて大きい」  今年は即位以来、コロナ禍で制限されてきた天皇皇后両陛下のご活動が本格化するといわれる。昨年12月22日、宮内庁の西村泰彦長官(警察庁、'79年)は国民の期待に応えるようにこう語り、引き続き国内の現地訪問を実現するとの方向を示した。  だが一方で、現在の皇室は秋篠宮家の眞子さんと小室圭氏の結婚以来迷走が続いている。2人が婚約を発表したとき、宮内庁の山本信一郎長官(当時、旧自治、'73年)は「ご結婚のお相手としてふさわしい、まことに立派な方」と評して、人を見る目がないことを露呈した。宮内庁は眞子内親王(当時)に“悪い虫”が付かないようガードすべきだったし、圭氏の身辺チェックを徹底し、結婚を止めさせるべきだった。


朝日新聞‐400万部割れ&赤字転落へ
母国を貶め揚げ足取りに走る
侮日や伝統破壊に走る紙面に読者離れが進み独り善がりで読むと心が暗くなる


■「紙面ビューアー」で新サービス
 新聞の発行部数凋落が止まらない。日本新聞協会が発表した新聞(一般紙・スポーツ紙合計)の発行部数は3千84万部('22年10月時点)。1年前に比べて218万部減り、率にして6・6佑慮詐だ。発行部数のピークは'97年で、5千376万部。この25年間でなんと2千300万部が消えたことになる。ここ数年は毎年200万部以上の減少が続いている。  なかでも朝日新聞の落ち込みようがひどい。日本ABCの調査によれば、朝日新聞の発行部数は399万部('22年9月)でついに400万部を切っている。前年同月比で60万部減、減少率で約14佑如∩換饂罍技罎涼罎任郎任睛遒噌んでいる。ライバルの読売新聞は、667万部でその差は270万部にも達している。朝日新聞はかつて800万部を超えていたから最盛期の半分の部数になってしまったのだ。


人生100年時代へ‐健康寿命は延びてきた
研究では120歳超えも可能に
世界で老化を予防したり遅らせる研究が進み企業の応援もあり長寿は当たり前に


■長寿によって慢性疾患も増加
 日本に現在約9万人いるセンテナリアン(100歳以上の高齢者)だが、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、'25年に13万3千人、'35年に25万6千人、'50年に53万2千人、そして'65年には54万7千人になるそうだ。 『ライフ・シフト』の著者、リンダ・グラットン氏は、「'07年に日本で生まれた子どもが107歳まで生きる確率は50%」と予想し、老化の原因や若返りの方法の研究で知られるハーバード大学メディカルスクールのデビッド・シンクレア教授も「いま地球に暮らしている人のほとんどは100歳に達するのを期待していい」と述べている。


プーチン‐重病&政権瓦解で末路迫る
米欧の逡巡もあり戦争は泥沼化へ
露軍部と民間軍事会社「ワグネル」の対立が深刻化し後継に向けた動きが始まった


■ウクライナの資源奪取も狙い
ロシアのウクライナ侵攻から約1年が経過した。だが、「特殊軍事作戦」はいまや出口の見えない泥沼化した戦争に陥り、プーチン大統領の精神状態と権力基盤は不安定化している。停戦・終結を迎えてもプーチンの悲惨な末路は避けられそうにない。  昨年9月、ロシアでは「部分動員令」で約30万人の国民が徴兵され、国民は混乱に陥ったが、動員兵の一部は訓練を殆ど受けないまま不十分な装備で前線に投入され死傷者が相次ぎ、露軍の被害は深刻だ。原因はプーチンと軍部の場当たり的な戦略にあるが、陸軍精鋭部隊の一つ「第200独立機動ライフル旅団」も壊滅状態になるなど、戦死者は昨年末時点で10万人を超えたといわれる。


(2023年2月号掲載)
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