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眞子さま結婚‐秋篠宮家へ国民の反発増す

宮内庁&一部メディアへも猛批判
一時金を辞退するというが肝心な小室家を巡る問題は解決せず新疑惑が次々と


■一時金辞退という悪しき前例
 このままでは、国民の皇室への尊崇の念が取り返しのつかない所まで薄れることは間違いない──。  9月1日、『読売新聞』に「眞子さま年内結婚」との見出しが躍り、日本中に衝撃が走った。眞子さまが年内にも小室圭氏と結婚し、皇籍離脱後は米国で新生活を始めることが報じられたのだ。「納采の儀」などの結婚に伴う儀式は行わない方向で、眞子さまは一時金(約1億3千万円)を辞退する意向も示されているという。氏との結婚を「生きていくために必要な選択」とした眞子さまだが、最後まで犹筬瓩魎咾れた格好だ。


山中竹春横浜市長に噴出した複数疑惑の行方
パワハラ未遂から離婚トラブルまで
共産党や公明党の組織票で当選したが議会は少数派で国や市職員の反発も


■「コロナの専門家」をアピールし
「いまの横浜、将来の横浜のために希望が持てる社会の仕組みづくりを行っていきたい――」  8月22日の横浜市長選で当選した山中竹春新市長は、30日に初登庁した際、記者会見でこう話した。  菅義偉首相に近い小此木八郎前国家公安委員長を相手に圧勝したことで、山中氏を支持した立憲民主党や日本共産党は「次期衆院選の追い風になる」と浮足立つ。しかし、山中横浜市政の先行きには不安も多い。


JASRAC‐著作権料徴収に反発続く
音楽教室やカラオケ業者から
勝訴を受け徴収は進むが音楽を学ぶ生徒は「公衆」かなど不満は高まり裁判は続く


■都倉文化庁長官が制度改革へ
「ゼロからものを作る人の尊厳、芸術的なクリエーションの尊厳を大切にする。不公正は直していかなければならない」  文化庁の都倉俊一長官は、『読売新聞』(9月1日付)のインタビューでこう語った。都倉氏は今年4月の就任時から「日本の文化芸術行政を立て直す」といって著作権制度改革を打ち出すが、音楽業界などからは「逆に日本の芸術文化を潰しかねない」などの異論が出ている。  都倉氏は「ペッパー警部」や「あずさ2号」などのヒット曲で知られる作曲家だ。「初の作曲家出身長官」と話題になったが、氏は'16年まで日本音楽著作権協会(JASRAC)会長職にあり、「民間との中立性を保てるのか」などの見方もあった。


女性記者‐極秘情報に「性」を賭けた末に
読売記者の情報提供事件で発覚
男性記者はスクープを餌に近づき作家は執筆依頼に応じることで引き寄せる


■不倫関係のなかで情報漏洩が
 読売新聞社会部の男性記者が週刊誌やテレビ局の女性記者らに取材情報を漏洩した問題が、メディア界に大きな波紋を広げている。  8月27日、読売は紙面で経緯を説明した。本誌が入手した情報と合わせると、司法記者クラブに所属するH氏(32歳)が、『週刊新潮』の女性記者Aさんなどに対し、林真琴検事総長秘書官のセクハラ疑惑や秋元司衆院議員のIR汚職事件に関する資料を渡していたことが判った。


(2021年10月号掲載)
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