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岸田迷走‐官邸崩壊&外交失敗広がる

財務・経産対立や中国女性の罠も
支持率やコロナ対策では評価が高まる一方で早くも「茂市芳郎」の名前が浮上し


■官邸内部に早くも黄信号が!
 '22年の政局は、7月10日投開票とされる参院選に向かって展開される。この結果次第で岸田文雄首相が終わるか、本格政権を担えるかどうかが試される。 「岸田という男は自ら培ってきた政治哲学を持っていない。何でも人の意見を聞いて足して2で割ってきた。これまでの首相でいうと、小渕恵三タイプだな」  自民党ベテラン議員がこう語るように、「新しい資本主義」といっても岸田首相が何を目指しているのか、国民は理解していない。「分配と成長の好循環」といってみたものの、成長戦略は具体性がない。それなのに、岸田政権への支持はまずまずだ。


【特集】皇室激震◆ゝ榮眥参与&有識者会議は役立たずだ
眞子さんを甘やかした
アドバイスを求められても体を張って正すことなく有効な解決策も見出せない


■無試験で弁護士資格取得へ?!
 '21年11月30日、秋篠宮さまの誕生日会見は、祝福ムードはまったくなく、小室圭氏と眞子さんの結婚を巡る釈明に追われ、後味の悪いものだった。秋篠宮さまは小室氏を「夫の方」と表現し、質疑応答に自分の口で答える方が良かったと語るなど、不快感を示された。一方で、眞子さんについては「彼女は皇族でいる間、常に公的なものを優先してきている」「(結婚について)直接的に公と私という二つの概念に当てはまるのかは少し疑問に思いました」と語っているが、この発言からも国民の感覚とずれていることが分かる。


田中日大前理事長&女帝の大胆錬金術あばく
拘置所内で奇矯な行動も
病気の妻を庇って白状したドンだが莫大なカネを巡って怪しい女性も蠢く


■爐瓦辰弔,鸞亮銑瓩愾楮困亮蠅
「あれはもう、執念としかいいようがない!」  東京地検関係者はこう洩らした。日本大学の関連事業で受け取ったリベートなどを税務申告せず、約5千200万円を脱税したとした、日大の田中英壽前理事長(75歳)の捜査のことだ。'21年12月20日、田中容疑者は起訴され21日に保釈されたが、リベートの一部を代わりに受け取ったとされる妻については立件が見送られた。  前出・地検関係者が続ける。 「特捜部としては最初に立件した日大医学部付属板橋病院の建て替え計画を巡る背任事件で、田中逮捕に漕ぎつけたかったが、捜査が難航した。当初の情報とは違うことばかりが明らかになってくるに及んで検察内部からも『捜査指揮のミスだ』『事件の組み立てが悪い』などの非難の声が上がった。だが、日産ゴーン事件で司法取引に成功した検事らが『田中の首を獲らなければ意味がない』と執念を燃やした末の逮捕だった」


【連載】 地方創生へ ^椽斬膣新沺昌纏も仲間も家もある町
ときがわ町(埼玉県比企郡)で住む
農業や農家民宿経営から仕事を紹介したり空き家を世話する人まで待っている
ノンフィクション作家 神 山 典 士


■民宿宿泊客は1日1組限定で
「春(3、4、5月)、僕の実感では春は3月から。そこから種まきが始まるから。身体も冬の身体から春の身体に変わっていく。  夏(6、7、8月)、早朝が本当に気持ちいい季節。早起きが本当に気持ちいい。冬野菜の種まきもこのころから始めます。  秋(9、10、11月)、お米の収穫時期であったり果実が美味しくなってきたりと豊かな季節。  冬(12、1、2月)、温かいものが恋しくなる季節。根菜も美味しい、葉菜も甘い、鍋が美味しい。畑の手がかからなくなるので、大型のDIYはこの時期にやる」  埼玉県の中西部、都心から電車でも車でも約1時間半の『ときがわ町』に、ブログにそう書く農民がいる。  金子勝彦さん、44歳。有機野菜を育てる傍ら、農林水産省の指定する「農林漁業体験民宿=農家民宿」として、週末を中心に1日1組限定で年間約80組の宿泊客が訪れている。  移住したのは'15年、38歳のとき。農家民宿を始めたのは翌年の'16年。もちろん移住以前にも以後にも様々な難関があった。


(2022年1月号掲載)
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