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日大混迷‐林真理子理事長巡る暗闘の行方
90億円助成金を取り戻せ
「古い体質を変えたい」と登場したが結局爐飾り瓩派魔殿に通じなかった


■理事長も学長も知っていた!
 日本一のマンモス私学・日本大学が犁’宿堊喚瓩亡戮辰討い襦  アメフト部の違法薬物事件への対応を巡り、大学トップの林真理子理事長と酒井健夫学長、澤田康広副学長への「辞任勧告」が理事会で検討されているのだ。日大関係者は「第三者委員会の調査報告を受け、臨時の理事会が開かれた。ここでは林氏、酒井氏、澤田氏の3人を一時退席させたうえ、残りの理事で林氏らの責任を問うた。『林氏を筆頭に3人に辞任を勧告すべきだ』との意見が大勢を占めた。勧告自体に拘束力はないものの、理事長らは辞めざるを得ないだろう」という。


バイデン米大統領迷走に民主共和党は新人で競う
トランプ前大統領は再出馬に燃えるが
バイデンVS習近平も成果なく不出馬説のなか両党は次期大統領選へ新候補者を


■米国は「3正面作戦」を迫られ
「この場で即答なんてできません。事情や中身を聞いた上で、府として内容を確認、精査する」  バイデン米大統領は11月15日、サンフランシスコ近郊で中国の習近平国家主席と1年ぶりの会談を果たした。2人が強調したのは21世紀の大国間「デタント」(緊張緩和)だったが、中国の現状変更に対する野望は膨らむばかりだ。  両首脳は、米中間の誤解や判断ミスによる軍事衝突など、不測の事態を回避するため、国防相会談や軍高官の対話再開で合意。バイデンは記者会見で「今後はいつでも、私と習氏との間で電話を掛け合うことができる」と、首脳間のホットラインもできたと強調した。しかし、会見後、引き上げようとした大統領に一人の女性記者が「本日の会談後も習氏を独裁者と呼びますか?」といったとき、バイデンはいった。 「そうだね。習氏を見たまえ。彼は国を運営しているんだ。私たちとは全体的に異なった政府の形態に基づいた共産国家にいる。その意味で彼は『独裁者』だよ」  これがバイデンの本音なのか、認知症の影響なのかは定かではないが、ホワイトハウスは大慌てだった。中国サイドは当然のことながら「このような発言は極めて間違っており、無責任な政治操作だ。中国はこれに断固反対する」と批判した。


トップの決断だけが危機を乗り越える
ビッグモーターの不正?破綻追う
自身の暴走を反省し不正などの隠蔽工作を退けたら全容を公表し再発防止宣言へ


■内部通報から崩壊が始まった
 今年夏から消費者庁には、内部通報(告発)を巡る相談が急増した。同庁は公益通報者保護法を所管しているが、同法は所属している組織(企業や団体)の不正を通報した人に対して、不利益な取り扱いをすることを禁止し、同時に組織に通報体制を整備することを求めた法律である。  相談が急増したのは、中古車販売大手のビッグモーター(以下、BM)の不正発覚が、内部通報のもみ消しにあったからという。BMの兼重宏行社長(当時)は記者会見で、内部通報があったことは認めたが、「上司と部下の行き違いと思った」と弁解した。しかし内部通報はBMの保険金不正請求を指摘したものだった。兼重氏の記者会見後、メディアなどには副社長(社長の息子)のパワハラを含む不正や不祥事が次々に告発され、大きな社会問題になった。


慢性腎臓病‐健診活用で完治めざせ
脳卒中・心不全・心筋梗塞招く
今や患者数1千300万人を超えた新国民病だが早期発見→早期治療だ


■高齢化で腎機能の低下深刻に
 人間の身体は恒常性を保つようにできている。水分量は成人男子であればだいたい体重の60%、血液中の塩分濃度は0・9%などという具合で、電解質やアミノ酸の濃度も非常に厳密に保たれている。しかしこの恒常性は、私たちが口から入る食べ物や飲み物を制御して保っているわけではない。特別に意識しなくても、恒常性を乱すような量の物質が入ってくればそれを体内から排出する働きが人間には備わっているのだ。こうした調節をするのが腎臓である。  腎臓は腰のやや上の方にある臓器で左右に一つずつある。腎臓の中では糸球体が血液を濾過して血液中の老廃物を取り除き、尿細管から身体に必要なものを再吸収している。体液のバランスを調整するのも、血圧を調整したり赤血球を作るのを促すホルモンを分泌するのも、ビタミンDを活性化させるのも、全て腎臓だ。


(2023年12月号掲載)
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