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岸田首相‐連合抱き込み参院選圧勝狙う

立憲を潰し&国民民主取り込みへ
ウクライナ問題で外務省を叱りつける首相は「黄金の3年」を手に入れるために


■何も決められずとも高支持率
本誌は岸田文雄首相のことを「のん気な父さん」のようで何をやるのかさっぱりわからないと指摘したが、麻生太郎自民党副総裁は4月17日、地元福岡市の講演でこう語っていた。 「(岸田首相は)みんなが『大丈夫か。頼りない顔だな』といっていたが、やらせてみたらそこそこやる。安倍とか麻生とか売られた喧嘩は必ず買いますみたいな顔した奴はダメ。ちょっと控えめで優しく、柔和でほわっとした奴のほうが、いまみたいなときにきちんとやる」  麻生流の皮肉交じりの首相に対する評価だが、マスコミは岸田政権になぜか甘い。新型コロナはいまだ収まらず、ロシアによるウクライナ侵攻で外交も不安定だ。経済も円安の天井が見えず1130円時代は時間の問題になってきた。岸田首相は「検討使」(なんでも検討はするが決められない)と永田町では陰口を叩かれている。だが、内閣支持率は相変わらず高い。


【特集 ウクライナは死なず】プーチンロシア大統領‐野望潰え悲惨な最期迫る
FSBの暗殺にも怯える 戦況不利に国内の批判も高まり今や赤の広場で公開処刑されるという情報が


■虐殺行為の際に兵士に薬物?
 ロシア軍によるウクライナ侵攻は停戦どころか「第2段階」に入った。東部「ドンバスの戦い」を本格化しさらに南東部の要衝マリウポリの完全制圧を狙う。ロシア海軍旗艦「モスクワ」を撃沈されたことで、プーチン大統領は復讐心に燃えている。  ロシア専門家は「プーチンは対ナチス・ドイツ戦勝記念日の5月9日に『勝利宣言』を表明するだろう。しかし、そこで作戦終了とはならない。プーチンはロシア軍の態勢を立て直して時間稼ぎをしたうえで、次の作戦に出る。米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は『少なくとも数年単位になる』と戦闘が長期化するとの見通しを示している。プーチンはゼレンスキー政権を倒して傀儡政権をつくり、ウクライナを属国化するまで続ける」という。


橋下徹‐ウクライナ発言大炎上の行方
テレビの降伏のすすめなど
櫻井よしこら保守論客からの批判は相次いだが最終目標は「東京都知事→総理」とも


■強制移住を生きるチャンスと
 ロシアのウクライナ侵攻を巡る報道では、いい加減なコメンテーターが多すぎた。なかでもウクライナに対し「国外へ逃げろ!」「戦う一択ではダメだ」と主張したのが元大阪市長で弁護士の橋下徹氏だ。氏の主張には、専門家からも「祖国を占領される意味を知らないのか」などの批判が相次いだ。  とくに物議をかもしたのは『めざまし8』(フジテレビ系、3月3日)で、ウクライナ人の国際政治学者、グレンコ・アンドリー氏への橋下氏の発言である。橋下氏はウクライナでは18〜60歳までの男性は出国させないと語り、「アンドリーさんは、日本で生活しているからいいけど」といって続けた。 「あと10年、20年(国外で)頑張りましょうよ。そこからもう1回ウクライナを立て直せる。プーチンだっていつまでも生きてはいない!」  このあと、橋下氏は「全面降伏しろとはいっていない」と軌道修正していたが、氏の発言からは完全に「国を捨てろ」という意味がくみ取れる。


【連載 原子力発電再生へ125】「電力危機」は夏も来る‐原発再稼働急げ
「脱炭素」加速は軽率だ
「エネルギー・リアリズム」で電力安定のため原発&揚水発電を利用し危機回避へ


■石炭火力発電所の閉鎖が続き
 日本のエネルギーの脆弱性がここに来て際立っている。とくに東京を中心とする首都圏は、大停電が起きかねない状況が続いている。  3月22日午後、首都圏では電力予備率が3%を下回り、広域で停電が発生するリスクが高まった。電力需要は一定時間の平均値に対して上下約3佑凌兇貮がある。つまり需要が供給力を上回る可能性があり、電圧低下や周波数の乱れなどが発生して大規模停電につながるという。  そのため、東京電力と経済産業省は事業所だけでなく一般家庭にも節電を呼びかけ、1都8県に初めての「電力需給逼迫警報」を発令した。東電管内は一時、使用率が107%に達し、「電力融通を依頼した東北電力も100%を超え、融通が困難な状況に陥っていた。今回は停電は回避したが、早くも“夏の電力危機”への不安が出ている。政府は早急に原子力発電所の再稼働を含め、あらゆる手段を取るべき」(電力関係者)だ。


(2022年5月号掲載)
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