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【ワシントン発】安倍元首相暗殺‐レーガン狙撃事件に学べ

日本社会の弱点衝いた
背後の警備、防弾チョッキ、容疑者の事前動向の察知がなぜ出来なかったのか 在米ジャーナリスト 古 森 義 久


■米各界が温かい弔意を表明し
 安倍晋三氏ほど近年の日本にとって価値の高い政治指導者はまずいなかったといえよう。その安倍氏があっけないほど簡単に凶弾に倒れてしまった。冷酷無慈悲な殺人である。  この事件に関して捜査当局の発表や主要メディアの報道は容疑者の「動機」なるものに重点を置くようにみえる。韓国の宗教組織を前面に出し、その影響力が暗殺の原因であるかのような推測を拡散する。あたかも残酷な殺戮に何らかの正当性があったかのような言辞までちらつく。


朝日新聞‐安倍元首相狙撃報道は冒涜だ
警察の警備も委縮させていた
過去の極左テロ行為には言及せず悲惨な写真掲載で親族の心情を踏みにじる
東京大学史料編纂所 元教授  酒 井 信 彦


■夕刊には大きなカラー写真が
 7月8日、安倍元首相が奈良県西大寺で選挙応援中に暗殺された。まことに衝撃的な事件である。朝日新聞は同日夕刊で「安倍元首相撃たれる」の見出しの下に、安倍氏が倒れている大きなカラー写真も出して報道した。現場に朝日新聞記者がいて、その記者が写したものである。  注意すべきは、この記事には犯人の実名が明記されて、異常に手回しの良さが感じられることである。  本格的な報道は翌9日の朝刊からになるが、実に11面を使って報じている。事件そのものについて重要なのは、1面トップと、最終の第一社会面・37面のさらに最後の記事である。


プーチン‐長期戦でNATO壊滅狙う
日本恫喝&EU分断加速す
インフレで西側諸国が混乱するなか資源と食糧を武器に米国支配を揺るがす


■ゼレンスキー政権打倒の動きも
 ロシアのウクライナ侵攻が泥沼化している。プーチン大統領は当初、侵攻数日で一気に首都キーウを制圧する計画だったが、いまや長期戦を覚悟し、国内のあらゆる資源を管理下に置き、「戦時体制」を強化している。7月には、政府への民間企業の物品提供を強制可能にし、さらに、「外国の代理人」(スパイ)の指定要件を緩和。政権を批判すれば外国人だろうと誰でも指定可能にした。ロシア国民は政府の統制にも慣れているため、現状を受け入れ、プーチン大統領の支持率も高いままだ。


【新連載】スーパードクターが挑む 1
坪井正博 (国立がん研究センター呼吸器外科長) が難病肺がん撲滅へ
豊富な手術経験誇る
部位別死亡者数最多の肺がんを有効な抗がん剤も駆使した手術で絶滅目指す
ジャーナリスト 田 中 幾 太 郎


■CTの進歩が治療成績上げる
 国立がん研究センターの報告によると、'20年にがんで亡くなった日本人は37万8千385人。死亡総数の27・6佑鮴蠅瓩討い襪、その中で一番多いのが肺がんの7万5千585人。2位の大腸がん(5万1千788人)を大きく引き離している。  胃がんを抜いて、肺がんが部位別死亡者数のトップになったのが'98年。以来、四半世紀近くもの間、ワースト1位を続けているが、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の呼吸器外科長・坪井正博医師は「対策次第で肺がんは治る時代に入ってきた」と話す。手術経験は豊富で手技の確かさには定評があり、日本の肺がん治療を牽引してきた一人だ。


(2022年8月号掲載)
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