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NHK「内部抗争」激化で最後に笑う奴
前田会長の野望に揺れる
板野専務理事「異例の再任」や女性子会社社長を「本局要職」になど独断人事頻発に


■杉田官房副長官に泣きついて
「現代の伏魔殿」と呼ばれるNHKで再び激震が走っている。  NHKの前田晃伸会長は元みずほFG会長だが、元バンカーらしく強引に民間の手法を取り入れた組織&人事体制改革に着手した。この動きに対し、プロパー幹部やOBたちが危機感を募らせている。  ある有力OBは「前田会長はもともと『何をいい出すかわからない宇宙人』と聞いていたが、76歳と高齢であることに加え銀行時代に不遇な時期があったことから、NHKで何か歴史的な足跡を残そうとしているのではないか。しかし、そのために戦後培ってきたNHKの組織を壊してしまっては、何のための改革なのか、わからない」と批判する。


【ワシントンレポート】米国でコロナ=生物兵器説が再燃しる
日本メディアは伝えないが
WHOの不十分な調査に対し米国務省元高官が「武漢研究所流出説」を強調した
在米ジャーナリスト 古 森 義 久


■米国の生物兵器研究者が告発
 中国の武漢で'19年末に新型コロナウイルスが発生して、すでに1年半近くが過ぎた。だが全世界に大きな災禍をもたらすこのウイルスが具体的にどのように発生し、どう拡大したのかはまだ謎のままである。  そんななか、国際的にも高く評価されるアメリカの科学雑誌『サイエンス』の5月13日号が「このウイルスの発生源は動物からの自然感染か、武漢のウイルス研究所からの流出かを決めるだけの十分な調査が実施されておらず、徹底した再調査が不可欠だ」と訴える専門家18人の共同書簡を掲載した。


北尾吉孝SBIHD「財務官僚」続々招聘の底意
東京地検特捜部も動いた
「第4のメガバンク」目指して金融革命に挑むも子会社が不正融資事件に巻き込まれ
経済ジャーナリスト 池原 冨貴夫


■セクハラ元次官が社外取締役へ
 4月28日、福田淳一財務省元次官、末松広行農水省前次官が、ネット金融大手SBIホールディングス(以下SBI)社外取締役に就任する人事が発表された。6月29日のSBI株主総会を経て就任する。2人はハラスメント問題で'18年に批判を浴びた事務次官経験者だ。  福田元次官は'18年4月、テレビ朝日の女性記者に対し、「おっぱい触っていい?」「手、縛っていい?」などとセクハラ発言を、取材のたびにくり返していたことが『週刊新潮』で暴露され、次官在職9か月で辞任に追い込まれた。


創価学会‐婦人部&女子部 合体「女性部」で選挙に挑む
池田名誉会長の中国礼賛が公明党走らす
5月3日に突如発表された選挙集票マシーンの組織再編で都議選・衆院選へ


■他党を脅かす女性部の集票力
 巨大宗教団体・創価学会が歴史を変えるような大転換を図っている。  それは5月3日「創価学会の日」を契機に「婦人部」の名称を変更し、「女性部」として新たなスタートをするというものだ。さらに今年11月18日の「創価学会創立記念日」を期して現在の「女子部」(未婚かつ40歳未満の女性)も「女性部」に統合していくという。  池田大作名誉会長もこれには「生命の世紀の太陽女性部よ 平和の門を開き照らせや」など3首の和歌を詠んだというが、明らかに創価学会執行部による新戦略である。


(2021年6月号掲載)
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