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【政官パトロール99】山田真貴子 前内閣広報官「7万円接待」巡る評判く
歴代首相に重用された
強い上昇志向と「女性活躍」の時流に乗り毀誉褒貶超えて走ってきたが
ジャーナリスト 横田由美子


■省内では仕事のできる白鳥と
「(菅首相の長男・正剛氏とは)横並びだったのでお話もしていない。その場にどういう人がいたかは、にわかに思い出せなかった」  3月1日、首相の長男が勤務する放送事業会社「東北新社」から高額接待を受けていた山田真貴子内閣広報官('84年、旧郵政)が辞職した。  接待は彼女が総務審議官時代のことで、東京・虎ノ門の和食店での飲食代は7万円に上ったという。国会に呼ばれた山田氏は野党の追及を冒頭のようにのらりくらりとかわし、犂盈修隆姚瓩覆匹班床舛気譴燭、今回の醜聞における最大の問題は霞が関全体の緩みにあると思う。(以下続く)


朝日新聞‐「森降ろせ報道」異常なりく
人権侵害大国・中国も批判せよ
「女性蔑視発言」と決めつけ撤回・謝罪しても辞任に追い込み絶対に許さない
東京大学史料編纂所元教授  酒 井 信 彦


■翌日の謝罪が虐め本能に火を
 2月3日、オリンピック組織委員会の森喜朗元総理が、臨時評議委員会で行った、女性の役割に関する何気ない発言が、異常に問題にされて遂に辞任に追い込まれた。巨大なメディア・スクラムというべきものだが、中心的な役割を演じた朝日新聞の報道も最初は地味な扱いであった。(以下続く)


山下JOC会長‐リーダー失格示す言行暴く
パワハラ隠蔽し保身に走る
「森辞任」導く軽率な行動や全柔連での身内びいきなど指導力欠如が次々に


■恩人の森氏を守ることもせず
「森さんは山下泰裕JOC会長に嵌められたんじゃないか」──。  森喜朗前五輪組織委会長が女性蔑視発言で日本・世界から批判され辞任した騒動は記憶に新しいが、そのとき、五輪関係者の間でこんな噂が飛び交ったという。(以下続く)


【危機管理「黒書」6】不祥事&醜聞‐隠蔽しても必ず発覚する
口止めも誓約書も効果なし
企業のトップや有名人のバレないという思い込みは必ず破れ批判や追及が激化へ


■社員の告発で不祥事が発覚し
 政治家、経営者、芸能人、スポーツ選手ら個人の醜聞や不正行為、企業や団体の不祥事が次々に発覚している。しかし、その殆どが発覚まで隠蔽されており、当事者や関係者が慌てて釈明に追われている。その揚げ句、記者会見をさせられて謝罪したり責任を追及された結果、減給や降格、さらに辞職を迫られる。  醜聞や不祥事の当事者や周辺の関係者は、なぜ隠蔽することは出来る、発覚するわけがない、と思い込むようになるのか。  不祥事などが必ず発覚する経緯と思い込みの誤りを追う。(以下続く)


(2021年4月号掲載)
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