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林芳正‐南京事件に沈黙は外相失格だ
岸田首相は後継に強く推すが
外務省はHPで「南京事件は否定できない」と小声でいうが堂々と狆霾麋信瓩擦


■国際法セミナーで存在感示す
 岸田文雄首相は8月18日、米メリーランド州にある大統領の保養地キャンプデービッドを訪れ、バイデン米大統領、韓国の尹錫悦大統領と会談し、中長期的な3か国連携の指針を発表した。日米間の「3国同盟」は明らかに中国、ロシア、北朝鮮への対抗勢力を示したもので、日本外交のターニングポイントになる。  岸田首相に同行したのは、林芳正外相と木原誠二官房副長官で、いかに首相が同じ宏池会の2人の後輩を頼りにしているかがわかる。


【追及】検事の誘導や創作に乗らない法
発言も署名も自身で確認すべし


■調書は納得するまで読む
 河井克行元衆議院議員・法相が、妻の案里氏が参院選に立候補したとき、広島県内の市議などに現金で買収工作をしたと実刑判決を受けた。そのとき現金を受け取った議員らが、検察からの「収賄で起訴しない」という示唆に動かされ、買収に応じたと自供した。ところがその後、検察審査会などの指摘を受け起訴されてしまった。そこで被告の市議が「検察の誘導で認めただけだ」と密かに録音していたやり取りを公表し、検察当局を告発したのだ。  刑事事件や民事で起訴の被害や証人になり、検事から取り調べや事情聴取をされることがあるかもしれない。殆どの人にとって、まず初めての体験だろう。  テレビのドラマなどで見たことがあろうが、個室の出入り口の反対側に座らされ、検事の尋問が始まり、同席した書記役がやり取りを記録してゆく。本誌編集主幹の伊藤は、週刊誌の編集長や担当役員のとき名誉毀損などで訴えられ、被告として検事の尋問を受けたことがある。


ビッグモーター利益至上へ暴走の果て
両トップに危機管理問う
強引人事で従業員を制し保険金を詐取させ樹木を枯死させるなどが次々に発覚し


■不正発覚認めず批判が噴出し
 中古車販売大手・ビッグモーターで、利益至上主義がまかり通ったあげくの不正疑惑や暴走が続々明るみに出てきた。発覚と報道を受けて兼重宏行社長がやっと記者会見に臨み、社長辞任を発表したが、むしろ批判と疑惑を拡大させてしまった。  兼重社長は「不正行為は知らなかった」「青天の霹靂だった」などと弁解したが、社長の発言を否定する社員からの告発などで、世間は「社長が知らなかった筈がない」「社長と息子の副社長の経営方針が現場を暴走させた」と批判が噴出した。  保険金不正請求問題がきっかけだったが、車ユーザーの信頼を裏切る行為だけではなかった。ビッグモーターの店舗前にある街路樹や草花が不自然に枯れたり切り取られていたことが、各自治体からの報告で判明したのである。


帯状疱疹急増中‐早期処置&予防で防げ
若者も中高年も抵抗力が減り
80歳までに3人に1人は発症するといわれワクチン費用を助成する自治体も増えた


■過労やストレスが引き金にな
 仕事で忙しい毎日を送っていたA子さん(42歳)は、深夜にテレビを見ているとき、右肩甲骨の下あたりにチクリと痛みを感じた。虫にでも刺されたかと思ったが、次第にピリピリと痛む範囲と発疹が広がっていき、朝には我慢できないほど疼くようになった。皮膚科に駆け込むと、即座に帯状疱疹の診断が下った。  帯状疱疹は50歳以上で発症する人が多く、80歳までに3人に1人は罹るといわれているが、最近は若い世代にも増えている。


(2023年9月号掲載)
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